【新型コロナウイルス感染症 緊急事態宣言に伴う対策情報】

日本ペットサロン協会では、新型コロナウイルス感染症対策 緊急事態宣言を受け、ペットサロンの健全な運営を継続するための情報をまとめています。

緊急事態宣言発令より1か月以上が経過し、一部地域では宣言の解除が始まりました。
5月末まで延期が予定されている地域でも、大きな施設を除き運営を行っている店舗が多い現状のようです。ウイルス感染はまだまだ予断を許さない状況であることに変わりはないため、協会では、2020年5月4日付けで『新型コロナウイルス感染症対策専門家会議』より提言を頂き、『感染しない』・『感染を広げない』店舗運営を行うための運営ガイドラインを作成いたしました。
事態が収束するまでの期間、店舗運営を行うにあたり、参考にしていただけましたら幸いです。

【ペットサロン・ペットホテル運営における 新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン】

新型コロナウイルスは、過去に事例の無い病原ウイルスであり「パンデミック 広範囲に及ぶ流行病」として世界的に猛威を振るっています。
国内でも多くの専門家がその対応に苦慮しており、確定的な感染対策や治療法がない状況ではありますが、時間はかかるが克服できる状況であるという認識のもとその対応にあっていただいています。

我々ペットサービス業に対しても、その運営を継続するためには多くの対策や対応が必要である状況です。協会としても必要であると思われる情報を、皆様に提供し、この事態を乗り切るための対策を一緒に進めていきたいと考えております。

「緊急事態宣言による営業自粛要請業種及び施設について」

2020年4月13日告知、東京の資料(国の基準に沿う)をベースにすると、 フード売り場、ペットホテル、動物病院のスペースを除いて、

また、いずれも強制力はありませんので、最終的にはオーナー判断ですが、顧客及び従業員のレピュテーション(認知、評判)はケアしておく必要があると思います。
その他の留意点としては、路面店以外の百貨店やショッピングモール、ホームセンター等に入居してる場合は、館そのものに規制が掛かると個別施設の面積に関わらず休業要請、依頼の対象になることがあります。

参照:新型コロナウイルス感染拡大防止のための 東京都における緊急事態措置等
【別表】適切な感染防止対策